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珍しく3種類同時に釣れた写真である。
上からギンガメアジ、ロウニンアジ、カスミアジ。
ギンガメアジがメッキとしては一番良く釣れるもので目が赤くなるのが特徴
ロウニンアジは体高があって頭が丸く、目も赤くならない。
カスミアジは小さくてもほんのり背中から尻尾にかけてブルーのラインが出る。
本来南方の魚であり、志摩地方に来ることを死滅回遊という。
真冬には温排水口でもない限り死んでしまう悲しい子供たちだ。
釣れたら丁重に食べてあげたい。
うちの家族はこれの煮付けが大好きだが、30㌢近いと刺身も美味しい。

ギンガメアジが大きくなるとこうなります(小笠原にて)

ロウニンアジが大きくなるとこうなります(奄美大島にて)

カスミアジが大きくなるとこうなります(与那国島にて)

メッキが好きな人はすぐ迷子になる傾向がある。
そのため、山では遭難するから登山はお勧めできない。
かといって川や海だとすぐ流されていくし、家でじっとしているほうが無難。
よいことがあると、グー!グー!と言うのが口癖。



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