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志摩では大敷網(定置網)に100㌔クラスも入ったことがあるが、
隣県、和歌山で見られるようなルアーで狙えるなぶらはまずない。
悲しいことにマグロの回遊コースではないのだろう。
春先に20㌔前後のトンボシビ(ビンナガ)、
ゴールデンウィーク前後に20㌔前後のキハダが釣れることもあるが、
夏によく釣れるのは1㌔からせいぜい5㌔クラスで、
本マグロの子供のヨコワとキハダマグロの子供のキメジがほとんど。
小さいとヨコワとキメジの区別がつきにくく、釣った本人と別の人が
どっちかでもめて、口論になることもしばしば。
どういう訳か、船の上で寝ている人をマグロと表現する。

大きくなるとこうなります(ニュージーランドにて)

マグロが好きな人は巨人症の疑いあり。
食べた分だけ大きくなるから、食事に注意!
でも怖がりの小心者・・・



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