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志摩沖ジギング開拓のおもいで

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1990年前半は志摩地方にジギング船がなく、
オフショアといえば紀伊長島方面によく行っていた。
奄美大島でPEラインのジギングを初体験して
志摩でもこんなジギングが出来ればと船探しからはじめ、
1年半後、やっと志摩沖でワラサを釣ったときの写真。
1995年12月23日のこと。
大王崎波切港オスカ丸さんと知り合って、
3度目の挑戦でのことである。
これは嬉しかった。
このワラサも丸いが、当時は顔も丸かった・・・


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このころ日本海で何度か永井誠一さんにご一緒させていただき、
バスロッドとベイトリールを使ったハイピッチショートジャークを
伝授していただいていた。
釣行がハイピッチになりだしたのもこのころ。
それからは結構高確率でワラサが釣れるようになり、
どんどんジギングアングラーが大王崎に押し寄せた。


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当時はこんなナブラもしょっちゅう見られた。
ジャンボ船もいなかったから、
すぐに沈んでしまうことも少なく、
船のすぐ横でワラサを観察することも多かった。


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これは初めてトップで釣ったワラサ。
ルアーはスカジットデザインだが、名前は忘れた。


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そしてついに1996年10月27日、
9.15キロのブリをゲット
当時、30lbクラスの日本記録に認定された栄誉あるブリだが、
現在は北村秀行さんにかる~く抜かれてしまったブリである(泣)

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